婚活パーティー攻略ガイド

カップル成立したら

フリータイムが終わったら、最後に投票カードに自分が気に入った相手を書いて運営会社に渡して、両想いだった場合にはカップル成立となります。
パーティーによっては、例えカップルにならなくても、相手に連絡先を一方的に渡せるシステムのところもあったりします。

ここでカップル成立になっても、実のところまだまだ安心してはいけません。
婚活パーティの最後を飾る告白タイムを成功させて、見事カップルとなった多くのカップルが、実は再び会えるまで関係を発展できなかったという事例が多いのです。
一般的な話として、カップルとは恋人関係の男女を指し、カップルとなれば彼氏と彼女としてお付き合いをすることを指しますが、婚活パーティにおいてはカップルになっても、すぐにお付き合いすることにはなりません。
婚活パーティーの最後に投票カードでお相手を指名しますが、2時間程度のパーティーのうちきちんと会話をしたにもわずか10~20分程度でしょうし、お相手を好きになったということではなく、お相手に興味を持った、という結果に過ぎません。
婚活パーティーでの出会いをきっかけとして、関係を深めていく第一歩が始まったにすぎないのです。
ここからどう頑張るかで、この先、本当の意味でのカップルになれるかが決まります。

カップル成立後すぐに、男性側がそのお相手の女性にお礼を伝えましょう。
パーティーによっては、カップル同士で一緒に会場を出るように誘導するケースもありますが、中にはそういった案内がなく男性が会場の入り口などで待つ場合もあります。
もし何らかの事情で会うことができず、連絡先を渡されるケースでは、メールなどですぐにお礼を伝えると良いです。

また、カップル成立後にそのまま食事に行くことも多いようです。
やはり10~20分程度パーティーで話ただけの状態ですから、このまま時間が経っては疎遠になってしまう人も少なくありません、
もちろん次の日の予定などで無理強いはできませんが、可能な限りパティー後に食事やお茶をしに行かれることが、今後の発展に繋がります。
この際、カップルになった者同士やカップルになれなかった参加者も誘ってグループで、二次会のように食事に行く場合もありますが、これはあまりオススメしません。
カップルになれなかった参加者同士では、リベンジのような次のチャンスを生む機会になりますが、せっかくカップルになれたのにまだライバル関係でもある他の参加者がいたのでは、お相手を奪われるリスクもあります。
カップル成立をしたら二人の時間を作って、さらに話を盛り上げてお互いをよく知る機会にしてください。
ただし注意なのは、ここでがっついて例えば体の関係を求めたり、その日のうちに告白をして関係を急がせてしまうと、そのままこの日で関係がほぼ終わってしまうかと思います。
婚活パーティーでカップルになったとしても、出会いの一つのきっかけを作ったにすぎず、ここから連絡先を交換して何回かデートを重ねてお互いのことをよく理解した後で、本当の意味でのカップルとなるよう一歩一歩大事に進んでいくべきでしょう。