婚活パーティー攻略ガイド

フリータイムの動き方

最初の回転ずしのような自己紹介タイムが終わったら、いよいよフリータイムです。
このフリータイムでは、限られた時間内で参加者が自由に席を移動させて、気になるお相手にアピールするパターンと、ランダムまたは予め決められた人を指定されてお相手と会話するパターンがあります。

前者の場合は、男性も女性も先の自己紹介タイムの第一印象で興味のあるお相手の場所に行ってお話していいのですが、基本的には男性が動くことが多いみたいです。
慣れないうちは自分から行動することにかなりの勇気が必要となります。
が、ここで行動しなければ、婚活パーティーに参加をした意味もありませんし、フリータイムの時間も限られている中で、好意を持ったお相手にアピールできずに終わってしまいます。
特に魅力的なお相手には、たくさんの人が順番待ちをして、かなり競争が激しくなることがあります。
そんな中でフリータイムで会話ができなかった場合は、そのお相手とのカップル成立はほぼ難しいでしょう。

また、逆に八方美人も嫌われてしまいます。
フリータイムの間中にたくさんの異性と会話をする時間を作るのは、一見、種を多く撒くことでチャンスに結びつくかもしれないと思う方もいるかもしれませんが間違いです。
婚活パテーィーで求められるものの中に誠実さがあり、あまりにも多くの異性に声をかけて渡り歩いては、チャラチャラとした軽い人間と思われてしまう危険性もあります。
また、気に入った相手との会話する時間も減ってしまうので、最初の第一印象で目星をつけてフリータイムでアピールするには、1人~3人くらいまでが理想です。

尚、女性の方は基本的に男性側が動いて話しかけてくることが多いと思います。
人気のある女性はフリータイムの最初から最後まで絶えず男性がやって来ることになるので、自分から興味のある相手に話しかけに行くことが時間的に難しい場合もあるかもしれません。
でも、その場合はきっぱりと諦めて、フリータイムの間に話しかけてきてくれた数人~十数人の男性の中から選んだ方が、カップル成立の可能性がぐんと高まります。
フリータイムは、15~30分程度しか時間がない婚活パーティーも多いですので、こうしてきっぱりと切り捨てる決断も必要となります。

また、何度も言うようですが、フリータイムは短い時間の中で進行します。
その中でいかに自分をアピールするかが、カップル成立への、ひいては広島 婚活の成功へのカギとなります。
最初の自己紹介タイムで盛り上がった会話の続きをして、相手に自分といると楽しいと思わせたり、自分がいかに誠実な人間か、または危険のない人間かを相手に伝える必要があります。
このフリータイムをうまく使って、最後のカップル成立に持ち込みましょう。
ここをうまく立ち回れないと、自分が良い印象を持ったお相手と話すこともできないですし、せっかく婚活パーティーに参加したのに時間とお金が無駄になってしまいます。